2009年 05月 13日
藤の塩漬け

こんなの できました

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藤の花ってどんな味がするのかな?
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おいしい!!
自分で褒めてはなんですが、、、旨いです

満開の藤の花の下にいるような、小粒ながら豊かな香りが楽しめる一品です
ほろ甘さと、どこか和風を感じる不思議な香り
ワイン酢との調和でしょうか、爽やかで透明感のある香気を楽しめます

それに食感がよいのです
花弁はわらかいと思いこんでいただけに、生き生きとした食感に驚きました

出来上がるまでにつまみぐいばっかりだった藤の塩漬けレシピです


§ 藤の塩漬け §

まずは、以前のブログの状態で約2日間
でてきた水気を切って、そこにお酢をいれます(白ワインビネガ-) 花がひたひたに浸るくらいの量
あとは軽~く重石をして涼しい暗室か冷蔵庫で、1週間ちょい

途中経過、こんな感じで ↓ 白っぽい薄紫色がみるみるうちに鮮やかな ザ ・ ピンク
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お酢から取り出し、軽く酢を切り、一つ一つ蕾の形に整えて (ここが、つまみ食いのタイミング)

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風通しのよいところで陰干しします

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藤の花は小さいので3-4時間もあればOK、少し湿り気があるくらいが丁度いい

最後に、塩にまぶして 出来上がり~


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なんだかお腹が空いてきたので
そうだおにぎり作りましょ 「藤の花にぎり」

イタリアのお米なのに、
おにぎりの形にすると日本のお米の味がした
味と形の連鎖反応かしら 
食べ物の形によってこんなに味が変わるなんて
大切ですね、食べ物の形って






塩加減もばっちりで、とっても美味しくいただきました
藤の花の季節は終わってしまったけれど、こうして長く美味しく藤を楽しめるのもうれしいです


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by interoyoko | 2009-05-13 05:08 | モンドニコの里


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