2009年 12月 26日
ナターレプランツォ
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2009年12月25日
クリスマスの夜、深夜を過ぎた更新です。

みなさんこんばんわ、お元気ですか!

これまでも時々ブログで登場している、
親友カーリン夫妻宅で.


和やかな笑いに包まれながら
クリスマスの一日を送ることができました。 





13時、友達や隣人が集まって Cin Cin かんぱ~い

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ナターレの伝統色 ” ロッソ ” は決めてのカラーです。

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新年まで続く食事会は、クリスマス&年末&年始の行事のひとつ。
イヴの宴で今朝まで食卓に居たというエドワルド夫妻と、引き続き夕食会出席のドゥイーリオから
「ヨウコ、漢方の胃薬と頭痛薬があれば手に入れて欲しい・」と頼まれました。
「薬を手に入れる前に、まずは休養と睡眠よ!」と言うと
「やっぱり東洋でもそうなのか・・・新年まで身体がもつでしょうか?」と笑いながらも眼差し真剣。



ということで
5人でいただいたナターレのプランツォ。

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どれもhand made by カーリン
スェーデンのセンスと経験、イタリアの新鮮で豊かな食材、最高です!


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「リボンがほどけんぞ~」

「箱が開けられなーい。」

「カ-ドの文字が小さすぎる・・眼鏡はどこだ?」

驚きと喜びの笑顔が輝く横顔は
決して子供たちだけのものではないのです。





僕はトミ-ノ、16歳
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ナニクン、僕へのプレゼントですか?

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でも僕、飲めません・・・


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そんなこんなで「 もうダメ、もう食べられない。 」 というくらい食べた後、
「時間をおいて温めると、もっと美味しいわよ。 」と言って
カッポ-ネ(雄鶏)のローストと焼きたてのパンをアルミに包んでくれたのは、
18時をすっかりまわった頃でした。


イタリアには、日本の大晦日や新年を祝う習慣、あの独特の空気はありませんが
そんなことは言っておられません。

いよいよ『 年の瀬 』、渡り切らねば!!



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by interoyoko | 2009-12-26 08:31 | ブラザ-


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