<   2008年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

2008年 10月 29日
昔の友とお昼ごはん
d0075014_1551127.jpg

今週に入ってから
目覚まし時計より 必ず一時間前に目が覚めます

体内時計は まだ夏時間を引きずっているもよう・・・

気を引き締めて頑張らなくちゃ、と言いながら
ごろごろと一時間はベットの中





みなさんこんにちは、お元気ですか!


ところで、昨日はね
楽しい一日でした
朝から台所に立ち
友人夫婦を家に招き
みんなで一緒にお昼ご飯を食べました

d0075014_156398.jpg


d0075014_1562678.jpg

以前ブログにも登場した 親友カ-リン

いつ会っても新しい気持ちになれる、そんな昔の友です

会うのは一年ぶりとひさびさでした







次から次へと話が沸いてきて会話が尽きないってすばらしい
楽しく食べて、笑って、はしゃぎながら

「おいしいね。おいしいね。」と繰り返し、食べてくれる

そして食べ終わったお皿は、どれも洗ったようにぴっかぴか
お皿に残ったソ-スもパンできれいに拭って食べてくれました


いつだったか忘れたけれど、随分前、西洋マナ-について尋ねられた私は
「お皿に残ったソ-スをパンで拭くのはちょっと・・・・」 などとぬかしたことがある
この場を借りて心を込めて訂正です!

食べ終わった後の綺麗なお皿は、美味しかった!のメッセ-ジ
美味しかったらお皿で伝えましょう~ 
舌でベロンとしたいところですが、 そこはパンでね



あっ、写真・・・この日の料理の写真はございません
バタバタしてしまって、まったくブロガ-失格です。。。

その代わりって変ですが、今日のお昼ご飯のピッツァ
常温に戻しておいた出来合いの生地を使いました
d0075014_158389.jpg


調理時間は約20分、とお急ぎの方にもお勧めできるスピ‐ド料理
トマトピュ‐レを塗って、その上にスカモルツァ・スモークチ‐ズとプロシュートコット

d0075014_1585736.jpg

最後にオレガノをぱらっとふって、200度のオ‐ブンで10分待つだけ


お待たせ~ はい、出来上がりっ

d0075014_2132191.jpg


美味しさの秘訣は待ったなしでいただくこと
熱々の ピッツァ って最高よ、お試しアレ !

それでは みなさんお元気で!
風邪なんて引かないようにネ



人気blogランキングへ
参加しています
1クリックで元気がでます!

[PR]

by interoyoko | 2008-10-29 02:08 | ブラザ-
2008年 10月 25日
フランス旅行最終の巻き
みなさんこんにちは-

冬が来る前に綴り終えたい と思っていたフランス旅行記事
いよいよ最終の巻き、夏時間最後の本日土曜日にUPです


d0075014_22552111.jpg

フランス⇔イタリア 国の境は
この青いマ-ク ( シェンゲン協定 )

税関や検問所はなく、フリ-スル-の国境越え

すると、
ラジオからイタリアポップ音楽とイタリア語のニュ-ス
いつもの男性アナウンサ-の歯切れの良い声を聞きながら

あぁイタリアだぁ- イタリアだぁ-




d0075014_2259298.jpg
リグリア海岸沿いに東へ約70キロ
前を走る車のナンバ-プレ-トのほとんどが
IT に変わりはじめた頃
サボナ県 アラッシオ の街に到着









こちらは、海に浮かぶ 亀の形をした ガッリナ-ラ島 Isola di Gallinara

d0075014_22594127.jpg


ほんとに亀みたいです、

リグリア地方の自然保護地区に指定されているこの島は、個人所有
森林植物や生息動物を守る為、島に足を踏み入れるには許可が必要とのコト
住人は 島の管理人オンリ-・・・らしい
ひょっこりひょうたん島 を思い出しました

地中海の青い海、大西洋の強い海、リグ-リアの静かな海
とても大きくて広いのでしまっておけないけれど、私達は 海 という世界遺産に囲まれているようです

そしていざ、リグ-リアの海を背にし北上すること350キロ モンドニコへ向かいます

d0075014_2322174.jpg


茜色にきらきらと輝く美しい 田園風景が続くのはピエモンテ地方


d0075014_2324466.jpg
まさに神様の贈物のようなお天気に恵まれた10日間
夏の終わりの 静かな夕焼けを追いかけながら、
4150キロの南フランスの旅が無事終了

何度でも行ってみたいところ
行くたびに新しい発見があるにちがいない
そして単に旅人して通り過ぎるだけでなくて
ゆっくり家でも借りて滞在したいところ
それが南フランスであるように感じます



そして長々と綴った旅行記事を読んでくださったみなさん、ありがとう



あす日曜日に冬時間にはいります、日本との時差は7時間から8時間へと
なんだか遠くなったようで 寂しいけ・ど


それでは今日も、お元気で!

次回からは 普段の内容で頑張りま-す、 読んでね



人気blogランキングへ
参加しています
1クリックで元気がでます!

[PR]

by interoyoko | 2008-10-25 23:09 | VIAGGIO FRANCIA
2008年 10月 23日
イタリアを感じるお料理
こんにちは !! 

最近のブログ、混乱模様
日々の事と フランス旅行記事が ごちゃごちゃ、ややっこしくて申しわけない! 

ということで。。。

今日はフランス旅行記事、以前ご紹介した場所はどこもお勧めなのですが
コチラ もその一軒、旅行最後に訪れた レストラン&ホテルです
d0075014_0593723.jpg


コートダジュールの山間部 レ・ルック Le Luc にある お肉のグリル専門店 La Grillade au Feu de Bois、

d0075014_10440.jpg

レストランのはずれにあるホテル

衒いのない空間と すっきり清潔感がうれしい
ゆったりとした “ 山のお宿 “ 風です

カンヌへは約60キロ、高速アクセス便利







d0075014_105180.jpg

炭火焼のある屋内、年代を感じる太い桑の木 (Gelso ジェルソ ) のあるテラスレストラン

夜の食事はテラスにて

d0075014_113670.jpg

ひゃ~ 驚きのビックなメニュ-

テ-ブルの端にドンと立てれば、みんなで見れるジャンボサイズです

パスタ や リゾットもあって迷いましたが・・・

やっぱりお肉専門店では お肉 お肉

お肉ですよ~






d0075014_133744.jpg


下の写真 前菜のポルチ-ニのパセリ・ガーリックのファルチートと牛肉の炭火焼


あぁ~想いがはるかイタリアへ誘われるよう  沸々とイタリアを感じるお料理に大満足

ここで。。。インテ-ロ陽子の 「イタリアを感じるお料理」 必須4項目

素材重視の料理法 : 一目瞭然 「 お肉を焼きました! 」 コレね、コレ

一皿一品主義 : 主体性のある盛り付けは 待ったなしでも大丈夫

飾り気のなさ : 味で 一本勝負

ワイン : イタリア産 マストに近い項目でしょう



d0075014_154729.jpg
そんなこんなで。。。

お腹満腹ココロ満足、まるでイタリアへ帰ってきたような心地に浸っていると

「ドルチェはいかがですか!」
イタリア語でニッコリ話しかけてきたオーナ-シェフ

「僕の叔父はイタリア人シェフなんだ」

これがお皿の上にイタリアが盛り付けられていた
ワケ
叔父さん伝授のイタリア料理の伝統が
べ-スとなっているのですから






2週間にわたる今回の旅では、滋味溢れる食材から土地に根ざした星付きレストラン、家庭的なレストランと
いろいろな美味しさを堪能しました

食器も 盛り付けも お味も。。。それぞれ流儀は異なっているけれど
料理って 幸福の表現 にほかならないのだなと感じる
心のこもった最高のお料理りばかりでした



さて、今日の夕食は何作ろう?
まだ決めてないけど。。。幸せな気持ち大盛りで作ります


それでは みなさんお元気で!
食欲の秋、おいしいものたくさん食べてがんばろ-


LA GRILLADE AU FEU DE BOIS
Flassans – 83340 Le Luc
Tel 04 94 69 71 20



人気blogランキングへ
参加しています
1クリックで元気がでます!

[PR]

by interoyoko | 2008-10-23 01:14 | VIAGGIO FRANCIA
2008年 10月 20日
玉ねぎファッション
寒い日が続いたので暖房をつけました
そしたら急に暖かい日々・・・
理解に苦しむお天気が続いている そんなモンドニコよりこんにちは~

みなさんお元気ですか!

d0075014_5165216.jpg


まるで春のようなぽかぽか陽気

来週はいよいよ冬時間になるというのに・・・

とても暖かい日曜日でした








今日は朝から近場へお出かけ
夫の親友 カルロ の職場、モンツァのゴルフ場に行ってきました

d0075014_5172554.jpg


熟年のプロゴルファーコーチとして世界中のトーナメント参戦で活躍するカルロ
久しぶりに会った夫はつのる話しに夢中
私はゴルフ場をふらふらと 気の向くまま散策してまいりました



ところで。。。
外出にはいつも悩みます・・・「何を着て行こうかなぁ・・?!」
今日のように早朝から娯楽で出掛ける場合は なおさらです
外出先では暑いのか。。寒いのか。。気温の差。。私は寒がり。。

雲行きを眺めながら選んだ今日の洋服は “ 重ね着 “
( “ 重ね着 “ のことを伊語ではvestirsi a cipolla  玉ねぎのように装い一枚づつ脱げる、
何層にも重なった玉ねぎcipollaに喩えます、 覚えやすいね笑うけど )

肌に触れる一枚目は、肌触り最高のコットンTシャツ、ホワイト
その上に黒のニットベスト

d0075014_5183981.jpg


袖ぐり下の編み目減らしはさりげない本物の実力、バックシャンがお気に入り

その上からフ-ド着きニットセーター

d0075014_519862.jpg


ケーブル編みは前身頃のみ、小脇のポケットに手をいれるとおもわずフットワークも軽くなる
休日にピッタリの ニットアンサンブル
素材は全て ウール70%カシミヤ30%混紡
イタリアニットファクトリー エムデコ社 の製品


太陽の下を闊歩していると、ちょっと暑いくらいのゴルフ場
セーターは肩にさらりと羽織って丁度よい、といった具合の午前中 玉ねぎファッション 大正解~!


d0075014_5204942.jpg


サイズが合わず箪笥に眠っていた夫のズボン
職人ルイジ がスカ-トに仕立て直してくれた
お気に入りの一点ものスカ-ト!

べージュのギャバジンで合わせてみました










秋って、お洒落もいっそう楽しみな季節ですね


アッ 忘れるところでした、朝一番のハッピーな出会い

d0075014_522721.jpg


車?なんてお構いなしの 優雅なファジャ-ノウォーク Fagiano = 野生のキジ 


それでは皆さん お元気で!
季節の変わり目、風邪などひかれませんように・・・



人気blogランキングへ
参加しています
1クリックで元気がでます!

[PR]

by interoyoko | 2008-10-20 05:34 | ゴットファ-ザ-
2008年 10月 18日
コ-ト・ダジュ-ル 黄昏のモナコ港
こんばんわ~
みなさんお元気ですか!

さて、フランスの旅行記もいよいよ終盤

今日は、青くきらめく海に代表される コ-ト・ダジュ-ル
カンヌ、二-スそしてモンテカルロを通りイタリア国境へと向かいます

d0075014_0553130.jpg

カンヌの最も西にあたる パラソルなどないひっそりとした岩の海岸です


d0075014_0563240.jpg
メインストリ-ト・クロワゼット通りには
高級ブティック・高級ホテル・高級ブティック・高級ホテル・・・

まるで宝石箱をひっくり返したように豪華がキラキラ
映画スタ-に出会っても不思議じゃないわ、といった海岸通りです





d0075014_0574083.jpg
カンヌより東へ約25キロにある
これまた華やかなリゾート地 二-ス

目抜き通りはプロムナード・デ・ザングレ海岸通り
地中海沿いに続く散歩道と白亜の建物が
なんとも優雅で豪華です







ひょいと一筋、山側の細道に入ってみると・・・


d0075014_0591919.jpg


おどろくほど対照的な雰囲気のする裏通り
地元の若者が集まるカフェや、キッチュな雑貨屋があったりで まるで宝探しのような楽しさがありそうね

朝から午後にかけ、ばたばたと一気にカンヌと二-スの仕事を終え
夕方アポイントのあるモナコ、モンテカルロに到着
d0075014_102527.jpg

イタリアバチカン市国に次ぐ世界で二番目に小さな独立国、モナコ


d0075014_115255.jpg

二-スからモナコを抜けモンテカルロまでは高速道路を使わず
岸壁沿いの山道を走りました

おもわず首をすくめ頭を下げて通った巨大な岩のトンネル
ガードレールは?ございません








黄昏時に浮かぶ モナコ港

d0075014_12238.jpg


ただそこに身を置くだけで嬉しくなるような、煌びやかさが漂うエレガントな コ-ト・ダジュ-ル

もう一度訪れることが出来たなら、やっぱりこの絶景岸壁山道を走りたい
そして数々の美術館や旧市街地など、のんびりと訪れたいな!

それじゃ、みなさんお元気で!
よい週末をお過ごしくださいね


人気blogランキングへ
参加しています
1クリックで元気がでます!

[PR]

by interoyoko | 2008-10-18 01:20 | VIAGGIO FRANCIA
2008年 10月 15日
カルダロストとビン・ブルレ Caldarrosto & Vin Burlè
d0075014_113029.jpg

こんにちは、
みなさん お元気ですか!

さて、モンドニコでは秋祭りに続き
 「カルダロストとビン・ブルレ」 “ Caldarrosto & Vin Burlè ”

という秋の行事が
イタリア山岳会 CAI ( Club Alpino Italiano ) 主催で開催されました






午前中は山中で栗拾い、午後の会場はこんもりとした森の中で行われます

d0075014_115543.jpg


この白い建物は今は荷物置き場になっていますが 、昔はRoccolo ロッコロと呼ばれる野鳥の罠に使われていたものです

d0075014_117365.jpg

ロッコロ前広場は自然アスレチック広場となって大賑い
ロープを使った滑車やツリ-クライミング、かと思えば落ち葉や石ころ集めたり、走り回ったり・・・パワフル全開の子供たち

カルダロスト とは 焼き栗
d0075014_1181752.jpg


薪を投げ入れ機械 を回転、焼き栗担当はもちろん山岳隊、いいですねぇ 山男

Quasi pronto !  「そろそろ焼けたよ!」

d0075014_121795.jpg


山男の一声で、子供たちは一斉にお皿を持って順番待ち かわいい

こちらが、ビン・ブルレ
赤ワイン、砂糖、グラッパ、シナモン、丁子、ドライプラム、リンゴを煮詰めた暖かい甘いお酒

d0075014_1221535.jpg


何時間も煮込んだワインと果物、スパイシ-な香り高い冬山の飲み物で
身体の芯からじわりと暖まるお酒です

味見はもちろん山男
d0075014_12382.jpg


Buono ! 「いけるね 」 の一言で 今度は大人が机の前に順番待ち

ほくほく焼き栗とビン・ブルレ、なんて美味しいんでしょう!
山の味覚がギュ-ト詰まった秋の味、指が真っ黒になってもやめられませ~ん

d0075014_1235585.jpg


日が暮れかかった頃、すっかり秋色の山の方から 小さな音で短いクラクションが聞こえてきました
チャオ~又ね!・・そんな声が秋風にのって聞こえたような・・・

山の幸に山男、自然の恵みに感謝の秋の一日でした


それではみなさんお元気で!



人気blogランキングへ
参加しています
1クリックで元気がでます!

[PR]

by interoyoko | 2008-10-15 01:28 | モンドニコの里
2008年 10月 13日
思い出のフランスワイン
ザクロの実 ( Melagrana メラグラ-ナ )
X’masa などお祝いの席や食器・ジュエリーのモチ-フに使われたりと
イタリアでは “ めでたい “ シンボルの果実です

d0075014_22395596.jpg


みごとなザクロがうれしくて たくさん収穫しすぎました、早すぎました
まだすっぱい、熟すまでしばらくは目で秋を楽しもうと思います

さて、フランスの旅もいよいよ後半、 バスク地方から地中海へ向けて車を走らせます
d0075014_22405038.jpg

どこまでも続く広大なひまわり畑

d0075014_22411329.jpg

風力発電の風車群がぶどう畑や山の上に見え始めるワインの産地 ラングドック・ルシヨン圏

この地方で絶対見逃せない名所は 古代ロ-マの要塞都市 カルカソンヌCarcassonne
ガイドブックに称されていた 「カルカソンヌを見ずして死ぬなかれ」
その言葉の意味がわからぬまま、私はイタリアに帰ってきてしまいましたが
きっといつか・・・お役立ちカルカッソン歴史情報HP

滞在したのは、カルカソンヌより南西に約5キロ カバナック Cavanac
ブドウ畑に囲まれた街にあるこじんまりしたホテル、建物は17世紀のシャト-です

d0075014_22422794.jpg


夕食時間が近づくにつれ、ホテル前の小さな広場はタクシ-でやってくる人でいっぱい
次々とタクシ-から降りレストランへ向かう人たちの後をついてゆくと・・・・

d0075014_22425764.jpg


でで~ん 席に用意されている3本のボトル!

地元のワイン製造業者でもあるこのレストランでは、ゴビンワインがボトルで飲み放題! 最高ですな~ 
だからタクシ-というわけです

「お昼の観光は世界遺産のカルカソンヌ、 夜はここで心ゆくまでワインを楽しみたいのでタクシ-を飛ばしてきたんだよ。」 
と隣に座っていたドイツ人のカップルとも話しが弾み、飲み会をしているような陽気な雰囲気

d0075014_2243331.jpg


お勧めは地元郷土料理のカルカッソン風エスカルゴとガチョウのコンフィ  
海・山の幸と豊富なメニュ-からチョイスできるコ-スでワイン込み € 45.00、とうれしいお値段


d0075014_22435513.jpg

ワインリストとにらめっこして選んだ
有名なワインの味も忘れ難いけれど、

ここだけで飲める 地元ゴビンワインはスペチャ-レ
今回の旅の楽しい思い出のフランスワインとなりました





d0075014_22444411.jpg

今日ご紹介したホテル&レストランはChàteau de Cavanac
定休日 日曜夜と月曜
住所 : Chàteau de Cavanac 11570 Cavanac
Tel : 04 68 79 61 04 要予約
ホテル営業月 : 3月~10月





ワイン好きの方には特にお勧めのレストランです、
でもタクシ-でね くれぐれも!

それではみなさんお元気で!

いよいよ秋満開の季節、どうぞ素敵な一週間をお過ごしくださいね



人気blogランキングへ
参加しています
1クリックで元気がでます!

[PR]

by interoyoko | 2008-10-13 22:51 | VIAGGIO FRANCIA
2008年 10月 10日
お勧めレストラン&ホテル @ビアリッツ
d0075014_0222410.jpg


今朝一番、仕事でピエモンテのノバラ市郊外に出発しました。
家を出て坂を下りはじめところで、おもわずブレ-キを踏んでしまったほどの紅葉
車から降りて撮ったモンドニコの教会の写真です。

ちょうど秋祭りの青いリボンの飾り付けが取り外されたところ
秋は日ごとに深まっているようです。

厚手のセ-タ-で出かけたのですが、午後のモンドニコは思いのほかぽかぽか陽気の一日となりました。


みなさんこんにちは、 お元気ですか!


さてフランスの思い出。。。 「あそこに行って本当によかったわ~」

そんなレストラン&ホテルをご紹介したいと思います!

More。。。
[PR]

by interoyoko | 2008-10-10 00:47 | VIAGGIO FRANCIA
2008年 10月 06日
Festa di Sacro 聖なる秋祭り
こんにちは ~ みなさんお元気ですか!

今日は朝から快晴、清々しい秋晴れの日曜日となりました
d0075014_292975.jpg

陽射しが少しずつ陰り始める夕方4時過ぎ、秋空とモンドニコ村の風景

例年なら10月最初の週はパリの秋空の下
展示会Premiere Classe で仕事仲間や取引先の人たちと会場を廻ったり
蚤の市へ足を運んでいたのですが。。。今年は違います

イタリアの秋空の下、私の住むモンドニコ村を散歩しながら
村の秋祭りを初めて見ることができました




。。。モンドニコは住人800人ほどの小さな村
レッコやミラノからさほど遠くはないというのに、都会を忘れてしまうような緑と静けさを守り続けながら
200年余りの歩みをもつ村です

さて「祭り」といえば 飾りつけ
ここモンドニコでは3色 青と水色と白 のフリルとリボン

「イタリアの家庭で、男子が誕生した時に飾るリボンに似ているわ」
と最初思ったのですが、それもそのはず・・・

d0075014_2113698.jpg

このお祭りは Sacro サクロ =「神聖な祭り」とも呼ばれ、
木像のマリア像を先頭にロザリオの聖母マリアを祝福する祈りを唱えながら村の中を歩く
Festa della Madonna del Rosario のが最大行事
外に出られない人や家の中に居ても、神聖なお祭りに参加できるよう
マイクを使い、祈りは村中にゆっくりとしたリズムで大きく響き渡ります

d0075014_2115959.jpg

今までブログの中で "モンドニコ教会"
と私が呼んでいる教会の正式な名前は
Chiesa di S.Biagio 聖ビアッジョ教会

サクロは午後一番にここから出発し
夕方遅くここに帰って来ました














もう一つのイベントは
画家エミリオ・ゴーラの子孫家族と役場が主催する絵画展です
d0075014_215864.jpg


展示会場は18世紀に建てなれた別荘 Villa Maria ヴィッラ・マリア
週末などには結婚式の披露宴会場としても利用されている美しい建築です

d0075014_215443.jpg

作品は、お祭りの前日土曜日にモンドニコで描いた絵に限られた
コンク-ルです

写真はお昼頃の展示会場の様子
夕方前を通ったときには門の外まで人が溢れ
学校からの団体見学らしいたくさんの子供たちが行列していました

← 通りの名前もエミリオ・ゴ-ラ、画家の名前です




モンドニコに住んではいても、知らないことや訪れたことがない場所がまだまだいっぱい
これからも小粒なモンドニコの魅力の発見をブログに載せてゆきたいと思います

それではみなさんお元気で!

フランス旅行後編、次回から再開で~す
是非お付き合いのほどを



人気blogランキングへ
参加しています
1クリックで元気がでます!

[PR]

by interoyoko | 2008-10-06 02:37 | モンドニコの里
2008年 10月 02日
ビアリッツの海を見ながら
d0075014_0533846.jpg


こんにちは、
みなさん お元気ですか!

いよいよ10月ですね
秋の味覚、大好きなとうもろこしを買いました
イタリアでは とうもろこし = ポレンタですが
この季節のとうもろこしは、丸かじりするのが一番オイシイ

あっ、もちろん蒸してね







さて! 今日は
d0075014_0542597.jpg


フランスとスペインの国境近く美しい海岸に面する フランス屈指の高級リゾ-ト地 ビアリッツ です

d0075014_0553065.jpg



この日の午後は仕事で観光は出来ないことがわかっていたので、午前中の僅かな時間は
大西洋が見渡せるこの場所で過ごしました

d0075014_056570.jpg


レンガ色と白亜の壁が美しいお城のような建物は ホテル デュ パレ Hotel du Palais = 宮殿ホテル
1855年、避暑でやってきたナポレオンⅢが妻ウジェ-ニ王妃のために建てた離宮 今はホテルになっています

d0075014_0573866.jpg

左写真は玄関付近、右は ラ・ロトンド La Rotonde 大西洋を眺めながらお食事ができるレストラン


私はこのホテルの海の見えるテラスでただのんびりと、仕事までの時間を過ごしました

d0075014_0584874.jpg


この海に突き出た岩の中にはマリア像があるそうです
たくさんの人が遊歩道を歩いていました

d0075014_113873.jpg


岩に砕けながら砂浜に寄せては返す白い波


。。。昨日の今頃といえば、レンガ色の町アルビで時間を忘れて絵を鑑賞していた自分が、
今はスペイン国境に近いビアリッツの海に迎えられている
こうして街から街へと移動の旅を毎日続けながら

私はふと、長年住んだミラノを去りモンドニコに住むことを決意した
数年前のことを思い出していました

その頃の私は、懐かしさからではなく
いろいろな環境が変わるということは、とても大きなものを失ってしまいそうな、
そんな不安でいっぱいだったのです。。。


今回の旅の折り返し地点になるビアリッツの海を見ながら
今の私はもうそんなことは二度と感じることはないことを感じていました

私は今ここに居て、現在もファッションの仕事に携わっている
形やスタイルは変わったとしても、あの頃には想像も出来ない仕事なのです

明日はどんな一日が待っているのか
何が起こるかわからないけれど
今はどんな変化も、必ず前進への一歩だと信じられるから




そろそろ日本も秋風が吹きはじめた頃でしょうか?
今週末の私の予定は衣替えです

それではみなさんお元気で!




人気blogランキングへ
参加しています
1クリックで元気がでます!

[PR]

by interoyoko | 2008-10-02 01:14 | VIAGGIO FRANCIA